2008年08月15日

バーンアウトシンドローム

オリンピックもまだまだこれからって感じですね
限界まで絞りあげた選手が、精一杯頑張る姿っていいものですね
日本選手の活躍に期待したいですねicon12

そんな中でこんな言葉がよく出ていました

「燃え尽き症候群」 言葉の通り、燃え尽きてやる気が出ないことです

前回のオリンピックに出て結果を出した選手が、その後一時期競技をやめていたそうです
結果を出した選手だけではなく、オリンピックを機に引退をしている選手もいるそうです

燃え尽き症候群、英語でバーンアウトシンドロームiconN31
この言葉を初めて聞いたのは、大学のスポーツ関連の講義の時でした

当時、体育大学に行っていましたので、周りには各専門の競技を持っているものばかりでした
そんな私たちに対して、競技スポーツをする上で知っておかなければならない言葉だったと思います

趣味のスポーツと違い、スポーツを業とする人は試合や大会
特にオリンピックの大舞台に照準をあわせ苦しいトレーニングを積んでいることと思います
私生活を犠牲にして、想像もつかないトレーニングをしていることと思います

そんな選手たちが目標としている試合が終わり、次の大会へ向けてまた準備
特にオリンピックの場合4年後ですicon11
年齢のこともありますが、同じモチベーションで苦しいトレーニングを頑張れるか…
しかも前回以上の結果を求められます
休みたいと思いますよね…

そんな中私自身について考えてみました
今望むことに対して、燃え尽きるほど本気で取り組んでいるのか?
しんどいから、辛いから、と妥協していないか?
目標を達成したら、次の目標を設定してさらに頑張れるか?

そして私なりに結論
一か月・一年を通じてメリハリをつけるicon12
頑張るときは頑張る
休む時は休む
それが長続きする方法かなーと思いますkao08

当たり前といえば当たり前ですが
それがうまいことできたら苦労はしないですね

今日も見ていただいてありがとうございます
今日もいい日になりますようにface02

  

Posted by エナジープラス at 11:37Comments(0)TrackBack(0)No.1になるために